高知県では夜間や休日に災害が発生した場合、高知市などの中央部から地域の医療機関に通勤している医師が地域の医療機関に不在となる懸念があります。

地域において迅速に医療救護活動を開始するためには、中央部に居住している医師を速やかに勤務先の医療機関へ搬送する必要があることから、県は道路の寸断等により自力で勤務先へ向かうことが困難な医師の搬送を計画しています。

この運用について近森病院 救急科部長 井原則之医師が取材を受けました。(高知県DMAT協議会副会長、高知県災害医療コーディネーター)

詳しくは、下記をご覧ください。

新聞掲載

発行日2023年7月18日(火)
新聞社高知新聞社様(近森病院のサイトから離れ、別のサイトに移動します)
取材の様子